
一見何の縁もゆかりもない北海道に住む子供たちと、東京で活動するスタジオミュージシャン。
普段、音楽を耳にする機会の少ない子供たちと、
客席の反応がつかめないまま、20年以上大きなステージに立ち続けていたミュージシャン。
2000年。北海道の小さな村の子供たちが「この歌をうたいたい!」と手に取ったCD。
そこにベーシスト池間史規のクレジットを見つけた、担任教諭は、大学時代の音楽仲間でした。
そんな出来事があったからこそ、シンガーソングライターとしての第一歩を踏み出したのです。
音楽があったらこそ。出逢えたステキな人々、大自然のなかの生活・・・
生まれてきた歌達!元気の素を皆さんと共有できたら、素晴らしいな!と思います。
損したくらいがちょうどいい 人に憎まれずいれるから
せつないくらいがちょうどいい 人に優しくできるから – 楽曲「おくりもの」–より

収録曲
1.おくりもの
2.キミの名ヲヨブ
3.シアワセノカケラ
4.月の蒼
5.森の詩
6.帰郷(母からの手紙)
7.美しい星
発売元:(株)アブソードミュージック 販売元:キングレコード(株) 価格:¥2,000(tax in) 2009年1月21日発売